2006年03月13日

光通信

とあるサイトで光通信の重田康光会長が会社について語る動画ページがありました。「光通信は設立20年未満で東証一部に上場し時価総額が4,000億を超えている。日本の上場企業の中で上から数えても200番目の時価総額になっており、また関連子会社が現状約70社ある云々・・・」

こんな内容だったと思います。

・・・これってものすごくスゴイことですよね?

しかもこの会社、設立8年で株式を店頭公開し、その3年後に二部をすっとばして東証一部上場してるんですよね。

なんでも創業10年以内の企業が店頭公開出来る確率は1000万分の17で、これは宝くじの一等が当たる確立より低い・・・なんて話を聞いたことがあります。

まあ、光通信の社風や営業スタイルについては賛否両論ありますが(賛成意見はあまり聞きませんが(笑))、その強力な営業力は万人が認めるところでしょう。

ただ、私の個人的見解としては最強の営業マンがたくさんいるというよりは、売らない営業マンが他の会社に比べて少ない、つまりは平均レベルもしくはそれ以上の営業マンが多いのでは?という感じがします。

営業力ばかりがクローズアップされがちな会社ですが、意外と(失礼?)教育制度もしっかりしているのかもしれませんね。見習うべきところはあると思います。
posted by IT at 00:20 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 光通信
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