2006年03月13日

続・光通信

光通信・玉村剛史社長の一言・・・「ただの勝利などでは満足しない。この業界において、圧倒的ナンバー・ワンを目指すんだ。」(とあるサイトから引用)

うーん、カッコいいですねー。

玉村氏は光通信創業期にアルバイトで入社し、社長の地位まで上り詰めた完全な叩き上げだそうです。

また、とある人があまりに休みなくバリバリ働く玉村氏に対していつ休むのか尋ねたところ、

「定年後」

と答えたとか。

いろいろと悪評の高い光通信ではありますが、玉村氏の仕事に対する姿勢やモチベーションの高さに大変共感した次第でした。
posted by IT at 23:54 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 光通信
この記事へのコメント
 叩き上げという言葉は、良い意味と悪い意味があると思われる。悪く言えば、それ以外には、まったく無知であるということ。また、一つの価値観で他の価値観を無視するということ。
 良い意味で言えば、一つの事を成し遂げるには、その一徹が必要不可欠であるということ。

 確かに働くことは素晴らしい。しかしながら、哲学や理念がなく、ナンバーワンを目指すというのは虚しい。ナンバーワンになれば、会社と社会、あるいは国家と人間にどのような貢献が出来るかということを深く考えねばならない。何故ならば尊敬される企業家は。時に国家の方策を変えるほどの力を持つからである。

 会社が伸びれば、社員とその家族が幸せになる。家族と社員が幸せになるならば、地域は潤う。地域が潤い良くなれば国家も良くなる。というような、あたり前の理念のようなものが玉村社長にはあるのだろうかと思うのです??

 数値だけのナンバーワンは、執着的な自己愛の延長に過ぎず、中味の充実した会社にはほど遠いと思う。何故に私がそれを述べるかと言えば、関連企業とのトラブルであり、その時の対応の拙さ、つまり社員や責任者の語彙の乏しさと、顧客の状況を理解しない態度に不信を持ったからです。当初は、私も普通の文句であったのが、あまりにも無責任な態度に怒りました。

 関連企業とは言えども、一心同体のようです。つまり、そこには数値さえ上げればよいというような構えしかなく、ナンバーワンを目指すと言っても、巷の大企業の社員の姿にはほど遠いと感じた次第です。玉村社長の理念の低さが、そのまま子会社に投影されているようにも思えるのです。

 再教育をと思う次第です。
Posted by 藤田 誠一郎 at 2006年11月11日 14:11
何でその人の本質を知らないのに
人の批判ができるのだろうか。


私は玉村剛史の生き方や考え方は好きですよ。

現に実力で勝ち上がっているのですから。
Posted by モリ at 2008年11月24日 20:00
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