2006年04月02日

IP電話の

利用数が1000万件を突破したそうです。

わずか2年で利用数が約2.4倍に拡大したとか。


内訳は、0AB〜JのIP電話は85.2万件、050番号は975.1万件。

(ちなみに0AB〜JのIP電話というのは、03−1234−5678のように今までの電話番号を変えずに使える、いわゆる番号ポータビリティのできるIP電話のことです。)


ただ、ここ最近一般固定電話の通話料金もかなり下がってきているため(プラチナラインなど)、


あえてIP電話に変更するメリットとしては、よっぽど県外通話をたくさんかける人か、もしくはIP電話同士の無料通話くらいしかないのも事実なんですね。


しかも同プロバイダかもしくは提携プロバイダでないと無料通話にはなりませんし・・・。


IP電話にするためには、当然初期投資や月額使用料金が発生するわけで(特に法人の場合)ただなんとなく安いって聞いたから・・・って理由でIP電話にすると逆にコスト増になる可能性もあるわけです。


ひどい業者だと、「IP電話にすると通話料金がすべて無料になります!」なんて営業してるところも・・・。


IP電話導入に関しては、業者のうまい話しを鵜呑みにせず、自分でよく試算してみる必要があるでしょう。

































posted by IT at 00:03 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | IP電話
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