2006年06月14日

ガチャ切り

毎日、ガンガン電話しまくっている新人サンたち。


一日何百件と電話しているようですが、


ガチャ切りの多さにかなりへコんでいるようですね。


「もしもし、お世話になります。○○の××と申しますが、新しい電話サービスのご案内でお電話させて頂いたんですけど、」

「あー、ウチ間に合ってるよ。ガチャ」


こんなのはまだいいほうで、


「もしもし、お世話になります。○○の××と申しますが、」

「あー、間に合ってる。ガチャ」


とか


「もしもし、お世話になります・・・」

「ガチャ」


なんてツワモノもいます(笑)。


こんなのが何件も続けば、


そりゃまあ、ヘコみますわな(笑)。


ガチャ切りが多いと、精神的ダメージから


どうしてもコール件数が減り気味になってきますが、


最初のうちは量をこなすことが


必ず


必要なんです。


多くのテレアポ経験を積むことによって、


声のトーンや、言葉の言い回し、話すタイミングなど、


ガチャ切りされにくいテレアポが身についてくるんですね。


ガチャ切りが減るということは、


一件あたりのお客さんと話す時間が長くなる。


コール件数は以前と比べて減ってしまいますが、


お客さんと内容の濃い話しをする回数が増えるわけですから、


アポイントが入る可能性が高くなってくるわけです。


つまり、


質<量 だったものが、


だんだんと、


質>量 になってくるんですね。


真剣に営業に打ち込んでいれば、


その瞬間が


必ず


来ます。


早々に退社していく社員のほとんどは、


「何件電話しても全然アポ入んねーよー」


なんてグチってますけど、


ハッキリ言って、


量が全然足りないんです。


ガチャ切りを恐れずに、


コール件数を落とさずに、電話をかけまくるもののみが、


最終的には、


ガチャ切りも減り


少ないコール件数で、アポを入れることができるようになるんです。


ですから、


新人の皆サン!


ガチャ切りされたからって、別に死ぬわけじゃないんだから(笑)、


ガンガンテレアポして、自分の経験値を上げていきましょー!
posted by IT at 00:09 | 東京 ☔ | Comment(17) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
うわーん!!
そんなことされたら、ペコってなりそうな私。
ってか、就職活動においても、落ち続けて
ペコ・ペコです。
はあ〜こうやって経験値を上げていくんですね。
壁を壊したと思ったら、また壁・・。
そんなのをずっと繰り返していくんですよね〜。
Posted by この at 2006年06月14日 11:43
いつも、拝見させて頂いてます。
いや、その通りですよね。

量をこなさないと、アプローチをどうしたらいいかのサンプルが得られないわけですし、聞いていただけるお客様にあたる回数も増えないワケですしね。

忍耐が切れた時は、体を動かしながらコールしてました…。
Posted by kΔzunoko at 2006年06月14日 22:16
>このさん

まあ、いいときもあれば悪いときもありますよ。

チャレンジするからこそ、

成功があり失敗があるんです。

何もしない人には、

失敗もないかわりに、成功もありません。

就職活動がうまくいかないからといって、落ち込む必要はありません。

チャレンジし続けましょう!
Posted by cybercom at 2006年06月15日 00:04
>kΔzunokoさん

いつも見て頂いてありがとうございます。

kΔzunokoさんはテレアポ経験者のようですね。

体を動かしながらコールしたり、立ったままコールしたりするのも、

テンション上げるためにはいいんですよね。

テレアポはテンションが命だったりしますもんね。
Posted by cybercom at 2006年06月15日 00:11
そうですねー。

私が営業職だったときは、
飛び込み訪問でアポをとるという形態だったのですが、

上司が、
「中にはそんな人もいるよ。」
と言ってくれたのがけっこう救いでした(笑)。

「絶対にどんな風に言っても、
 そう言う人が、
 必ずいるんだから。」と言ってくれました。

そう思ったら、
落ち込まなくなりました(笑)。

この人は、そういう人なんだ、と。

あ、もちろん、それだけじゃだめですけど(^v^)。


あとは、私が言われたのは、
「かたすぎる。もっと、やわらかく、やわらかく。」
と言われて、

それ以来、
一気にアポが取れるようになり、
アポ数だけは、
ほんと、よく取れるようになりました(^v^)。


上司の言葉がなかったら、
たぶん、落ち込んで、
あぁ、私はできないんだなぁ・・・と思っていただけで終わっていたように思います、

って、すみません、

なんか、自分のこといっぱい書いちゃいました(^v^;)。

やっぱり、上司いての私だったな、
と振りかえらさせていただきました(^v^)。
Posted by たんぽぽのわた毛 at 2006年06月15日 01:19
コメントありがとうございました!

私もテレアポやってます。
さすがに法人相手なんでガチャギリはないですけど、アポはいらないのは一緒ですね。
でも全然数が足りないんだと思います。
頑張らなきゃ。

ではこれからもよろしくお願いします。
Posted by ITギャル at 2006年06月15日 02:34
>たんぽぽのわた毛さん

どうやら相当本格的に営業をなさっていたようですね。

かなりアポ取りが上手でいらっしゃるようなので、

良かったらウチの会社でテレアポしません?(笑)
Posted by cybercom at 2006年06月15日 23:50
>ITギャルさん

コメントありがとうございます。

IT関連の企業は、一見華やかなようで、

テレアポ・飛び込みなど結構ドロ臭いこともやらなくちゃいけないですもんね。

お互いガンバりましょう!
Posted by cybercom at 2006年06月15日 23:57
ご無沙汰してます。お元気でしたか?

ああいう論調のブログ書いてるので、
表立っては言えないんですが(冗談です。。。)

アポで最も重要なのは、テンション。
本当にその通りですね。

テクニックを教える前に、
モチベーションコントロールできるのが、
優秀なマネージャーだと思っています。
Posted by 悪魔の営業力養成講座@間宮一樹 at 2006年06月16日 00:28
はじめまして、Nickと申します。

私も電話営業を10年ほど前までやっておりました。

電話量が多いと辛さは感じなくなりますね。

懐かしいなーと思いました。
Posted by Nick at 2006年06月16日 16:31
>悪魔の営業力養成講座さん

お久しぶりです!

そうですね。

テンション、気合い、根性があって初めて、

テクニックが生きてくると思います。
Posted by cybercom at 2006年06月17日 00:39
>Nickさん

電話量が多いと辛さは感じない・・・

そうですね〜

断られることを気にせずに、

むしろ断られて当たり前だ!

というくらいの気持ちでコールしていれば、

あまり苦にならないと思います。

ちなみに私は断られれば断られるほど燃えるタイプなので(笑)、

量かけるのは全く苦になりません。

むしろ断られるたびに興奮します(笑)。
Posted by cybercom at 2006年06月17日 00:50
こんにちは。

最初の量稽古はつらいのは仕方がないですよね。

ここが最初の関門でしょうね。

Posted by タツ at 2006年06月18日 22:06
>タツさん

確かに、

量をこなすってことは楽じゃないですよね。

ただ、

最初はバカになって、ひたすら量をこなすことも絶対に必要だと思います。
Posted by cybercom at 2006年06月18日 22:21
前、テレアポのバイトを2週間したんですが、
ガチャ切りつらかったですよ〜。

「嘘つき原稿」を読まされていたので、
良心もいたみます。

同級生のふりをして電話をかけ、
「あなたにハワイ旅行が当たりました!」ってヤツです。

軽くサギ罪で訴えていいんじゃないでしょーか?
Posted by がんばりま☆翔 at 2006年06月21日 04:23
>がんばりま☆翔さん

確かに、

最初のうちはガチャ切りはつらいですよね〜。

でも慣れてくると、

私のように、ガチャ切りされる度に闘争心に火がつくように?なってくる?かも?(笑)

まあでも、嘘トークはまずいですよねぇ。
Posted by cybercom at 2006年06月21日 23:39
はい。肝に銘じます!!!
Posted by けいな at 2006年06月25日 13:55
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