2006年03月10日

ホンダ、販社を選別・販売台数で卸価格に差

ホンダは国内販売会社(ディーラー)の選別に乗り出す。販売台数に応じて新車の卸価格に差をつけ、不振が続く販社とは契約を打ち切ることも検討する。

販社との取引条件に明確な格差を設けるのは国内自動車メーカーで初めてとみられる。人口減などで新車市場の縮小が見込まれるなか、販社にも“成果主義”を導入し、販売力を底上げする。

 同社は今月1日、「プリモ」や「クリオ」など3つあった販売系列を「ホンダ」ブランドに一本化。これに合わせて契約内容を変更する方針を販社に伝えた。6月までに新契約に移行する。(日経新聞 2006/03/08)
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posted by IT at 00:11 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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